脚本・演出・俳優
納谷真大

札幌で活動する演劇ユニットELEVEN NINES(イレブンナイン)代表。早稲田大学卒業後、富良野塾を経て、演劇企画集団ガジラ、秦建日子プロデュース、FICTION等、様々な劇団に役者として参加。2001年、処女戯曲作「EASY LIAR!」が『北の戯曲賞』優秀賞を受賞。同作品を上演し、初演出。2004年、演劇ユニットイレブン☆ナインを結成。2007年上演の「あっちこっち佐藤さん」はライフコート札幌舞台芸術賞演劇大賞を受賞。道内外で行っているワークショップも各方面から高い評価を受けている。俳優としてはイレブンナイン、富良野GROUPに主演する他、昨年放送された昼帯ドラマ『やすらぎの郷』(テレビ朝日)にもレギュラー出演。2018年12月には札幌文化芸術劇場 hitaru オープニングシリーズ事業「ゴドーを待ちながら」に主演するなど俳優としての出演の幅を広げている。

俳優
梅原たくと

総合芸術ユニットえんなどを経て、
2016年7月に行われた新人俳優オーディションにてイレブンナイン加入。
2018年に出演した世界エイズデーシアター 『TEA FOR TWO 二人でお茶を』はTGR大賞を受賞。
客演での活動の幅も広げている。

俳優・脚本・演出・グラフィックデザイナー
澤田未来

秋田公立美術工芸短期大学産業デザイン専攻科卒業後、グラフィックデザイナーなどを経て、劇団イナダ組に入団し、2012年まで在籍。「劇をつくるということ」ワークショップへの参加後、イレブンナイン作品に出演。2016年、最強の一人芝居フェスティバル”INDEPENDENT”札幌に「ミトモエワッカ」作・出演。読み聞かせイベント『図書館デビュー』企画・演出・出演も行なう。

俳優・プロデューサー・グラフィックデザイナー
小島達子

藻岩高校演劇部を経て、女子美術短期大学入学。
1996年TEAM-NACS解散公演『LETTER』より札幌にて役者活動を再開。劇団イナダ組に1996年より参加。2012年まで同劇団に在籍。現在はELEVEN NINES所属。2013年に行われた劇作家協会 東海支部プロデュース「劇王X~天下統一大会」では最優秀役者賞「ひこいち賞」を受賞。2014年のTGR 札幌劇場祭では初演出で特別賞(演出賞)を受賞。
演出・演劇プロデューサーとしても活動。テレビ、ラジオ、ナレーション等の出演も多数。