納谷真大

 

PROFILE

札幌で活動する演劇ユニットELEVEN NINES(イレブンナイン)代表。早稲田大学卒業後、富良野塾を経て、演劇企画集団ガジラ、秦建日子プロデュース、FICTION等、様々な劇団に役者として参加。2001年、処女戯曲作「EASY LIAR!」が『北の戯曲賞』優秀賞を受賞。同作品を上演し、初演出。2004年、演劇ユニットイレブン☆ナインを結成。2007年上演の「あっちこっち佐藤さん」はライフコート札幌舞台芸術賞演劇大賞を受賞。道内外で行っているワークショップも各方面から高い評価を受けている。俳優としてはイレブンナイン、富良野GROUPに主演する他、昨年放送された昼帯ドラマ『やすらぎの郷』(テレビ朝日)にもレギュラー出演。2018年12月には札幌文化芸術劇場 hitaru オープニングシリーズ事業「ゴドーを待ちながら」に主演するなど俳優としての出演の幅を広げている。

SPEC

和歌山県出身
趣味 読書(活字中毒) ルアーフィッシング
特技 バスケットボール(国体選抜)
1968年10月19日 (50歳)
身長 182センチ 体重 68キロ